怪しいヘッドハンティングの電話は注意すること

2月 20th 2013 -


01 (167)すべてがいいヘッドハンターではありません。逆ヘッドハンティングと呼ばれる現在の雇用者が辞めて欲しい従業員にほかの会社に誘うようヘッドハンティング会社に頼んでいる場合があります。どのようにして、電話番号を入手したのか聞いても、リサーチ部門が担当していると答えて本当のところがわかりません。


また、その従業員が辞めたいとおもっているのか本音が知りたい場合や会社への忠誠心がどのくらいあるのかを試すため、会社や上司が依頼したヘッドハンターに聞き出させることもあります。その場合、具体的な紹介したい求人をもっていないケースが多いので、なんと言う会社のどのような職を紹介したいのかをまず聞くとよいとおもいます。


現在の雇用者に依頼されてない場合でも、自分だけがハンティングされていると思っていたら、同じ部の同僚すべてに誘っていてだれでもよかったということもあります。そのような転職話は使い捨てされてしまわないように気をつけなければいけません。怪しい場合はすぐに電話を切ってしまうのがいいでしょう。

photo by: Victor1558

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