ヘッドハンティングの誘いは聞くだけ聞いたほうが得

2月 20th 2013 -


Vittorio Colao, Andrea Prat and Tito Boeriヘッドハンターは突然電話などでコンタクトしてきます。あまり上級でないヘッドハンターの場合は、興味がないといって切ったらいいですが、良さそうであればそのまま話を聞いていいです。お茶や昼食に誘いごあいさつしたいとか、ご紹介したい案件があるなどと言います。会社でおおっぴらに公表する必要はありませんが、会って悪いことはありません。

関心を持たれるということは転職市場で自分が魅力があるということなので、このようなコンタクトがあるのは悪いことではありません。とりあえず案件を聞きます。良い話であれば進めたらよいでしょう。関心のない案件の場合でも、転職市場は今活発なのか、どういった分野がいま求人が増えているかなど全般の話が聞けます。

ヘッドハンターは履歴書を欲しがりますがあまり興味がない案件で先に進める気がない場合は渡さないほうがいいです。口頭で概略の職務経歴を話すにとどめます。コンタクト方法として自宅のPCメールアドレスなどを渡します。転職は出会いです。そのヘッドハンターが将来、いい転職先を紹介してくれるかもしれません。

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