外資系はエグゼクティブ採用されても結果が出せないと解雇対象になる場合も

2月 20th 2013 -


Captain Mainwaring外資系の働き方は日本の会社とは違う面もあります。外資では仕事をオファーする前にジョブディスクリプションと言うどのような業務を行い責任を負うかという文書を出します。もし、その一部をやりたくないとか、できないので変えて欲しいとか、自分はこうやりたい、そのほうがこのように会社に貢献できると言って合意の上変更を求めることもできます。


できない内容であればその時点でオファーを断ることも問題ありません。しかし、一旦オファーにサインをし、入社すれば、自分がやり遂げることに責任を負います。給料についても、これだけ自分は貢献できるのでこれだけ上げて欲しいと要求することもできます。しかし入社後に思っていたより環境が以前の会社と違っていたといっても言い訳にはなりません。


オファーを受ける前に自分自身で情報を集め、できるかどうか判断することが大事です。入社後できないとなった場合。会社の業務に支障をきたしますので、その仕事ができる人にそのポジションをやってもらうということになります。もし、ほかに適当な仕事がない場合、解雇となる場合もありえます。

photo by: Trev Grant

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