どのような人がエグゼクティブサーチの対象になりやすいか

2月 20th 2013 -


Queensland launch of the Holden 48-215 at Eagers Motors, Brisbane, 1948ヘッドハンティングは職種もその内容も案件によって実に様々ではありますが、どのような人がエグゼクティブサーチの対象になりやすいかについてはある程度想定ができるものです。ひとつはその業界で典型的なキャリアパスを積んできていることは重要です。ほとんどは同業界で横すべりで優秀な人材を探していますから、こうした人材は魅力的です。


たとえば保険の業界でいえばアンダーライティングをずっと経験してその部門の責任者になっている人などはとても分りやすいキャリアパスです。あるいは携帯電話会社でモバイル広告の領域で新事業をはじめて100億以上の売上げあげる部門を作り上げた、なども同業者からのヘッドハンティングなりやすい事例です。


この人はどういう役割を果たしているのだということが、外からみてもはっきり分る存在はエグゼクティブサーチに引っかかりやすいということができます。逆にいろいろやってきたという人は意外にもリストアップの対象にならないことがあります。レジュメを見てもクライアントが納得しないことが多いからなのです。

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